目の下の美容外科

この間、独自の考え方を元に、目のまわりのたるみ、クマ治療を中心にアンチエイジング医療を行ってきました。

この間、独自の考え方を元に、目のまわりのたるみ、クマ治療を中心にアンチエイジング医療を行ってきました。

 

私のクリニックでは、すべての患者さんの診察,治療、アフターケアを院長の私1人で行っているので,この「7000」という数字があらわす経験の蓄積は私にとって,治療、手術技術の揺るぎない自信となっています。

 

一方、この数字を別の角度から見てみると、そこには7000人もの方々の人生の大切なひとときが刻まれている、ということでもあります。

 

私が行う、たるみ、クマの治療(下眼瞼形成手術)は、いわば目元の土台構造を整えるというもので、原則として一生に一度だけ行えばいいものです。

 

治療が終われば、患者さんとはお別れまさに一期一会です。

 

患者さんにとっても、私の治療を受けたことは一生の一大事であるはずで、良好な治療結果を得たのち、幸せな日々を送られていることを願わずにはいられません。

 

7000以上もの症例は、日進月歩の勢いで進歩し続ける美容医学の世界で、私自身の新たな技術の確立、さらなる高みへの進化へと導いてくれるものでもぁります。

 

たとえば眼瞼下垂症。

 

当サイトの冒頭,「はじめに」で、私にこの記事の執筆を勧めてくれた人物として紹介した女性は、上のまぶたのたるみと目の下のクマに悩み相談に来たのでした。

 

目の上は眼瞼下垂の症状です。

 

ですが、彼女に行った手術は目の下のみ、それとアイキララ 楽天で購入しただけ。

 

目の下のまぶたの土台を整えることで、瞳の位置が正しい位置にポジショニングされ、上まぶたのたるみも改善したのです。

 

彼女に限らず、私が治療を行ってきた数多くの症例の中で、眼瞼下垂症と見なされたもののうちの約半数は、目の下の治療をするだけで,上まぶたの下垂は解消されました。

 

つまり、これまでは眼科で上まぶたを切開したり、引っ張るといった外科的治療をされていたものが、傷跡の残らないシンプルな方法で治るというわけです。

 

また、眼瞼下垂症という病気と判断されれば、眼科での治療と同様に保険適用となります。

 

私のクリニックにおける眼瞼下垂症の治療実績と今後の展望については、論文にまとめているところで,美容医療の新たな可能性につながるものだと思います。

 

このように膨大な症例から会得した治療方法の開発、技術の確立は,何より、今悩んでいる多くの方々に大きなメリットをもたらすものです。

 

患者さん一人ひとりのコンプレックスを解消し、美しさをブロデュースするお手伝いができることは美容外科医として、私の無上の喜びです。

 

ですが,治療だけが最終目的ではありません。

 

私は食事や睡眠などの生活全体の見直しから,必要であればサプリメント処方など、一人ひとりの体やライフスタイルに最適な指導やアドバイスを行いますが,みなさん自身も日々のケアなど磨きをかけることで、美しさはさらに積み重ねられていくものなのです。

 

クリニックの行き帰り、職業柄か、ついつい私の視線は街行く人々の目のあたりにいってしまいます。

 

面白いことに,治療を終えた方たちの多くも、今度は他人のクマやたるみが気になり、「あの人、気になってるだろうな」と自分のことのように心配し、「治療すれば、もっと明るい顔になるのに」と思うのだとか今の自分を肯定する気持の余裕があるのでしょう笑顔の目元から幸せが舞い込むー大げさではなく、私は心からそう信じています。